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ベイビーブルー② K2シロップ




今日はマニア?なネタだぞ



これは全ての人にあてはまるわけではありません…
帝王切開の方はこのとおりではないそうなので、と前置きをしておきます。


・・・で!

母子手帳を見ると、知らん間に書いてあるK2シロップ投与

赤ちゃんが産まれてすぐに有無を言わせず!?
いきなり飲まされるK2シロップ

シロップなんて書いてあるし、
聞いてみたら“ビタミン”Kだなんて
よさげな感じで説明されるから
全く疑問を持たなかったバカチンオカアチン。 

いやいや、世の中知らないことだらけですなァ~~~
・・・・って、赤ん坊の身にもなってやれ!!



K2 1
K2 2


K2 3





第三子を産まなかったら、めんどぅーさが一生見なかったであろう添付文書
ケイツーシロップ 医薬品添付文書



お友達のひきこもりカウンセラー 甲斐さんが
facebook 某グループでの様子をリポートしてくれてるわよ。
K2シロップに関する考察


参考までに。
ビタミンKの多い食品



しかし・・・これまでに、
このシロップの内容物に疑いを持ったおかんが何人いたであろうか・・・
食事でなんとかできるっちゅうのに、
病気発症のリスクを超えて、どれだけの赤ちゃんが、コレ、
この超添加物たっぷりシロップが必要なんだろうねェ。

・・・なんか、考えさせられちゃうわねェ 



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コメント

No title

わたし・・・ビタミンは信じてたのに・・・
そんな添加物の入ったものとは・・
くう・・・・・

ありがとー!

この情報!!

まさに欲しかったものですよ!
私もK2で調べて、出てこなくって諦めていたので・・・

やっぱりか~。

ご注意

まず、疫学的には母乳育児のほうがK欠乏になりやすいことが知られています(調べてみてください)。
また、産道は腸とつながってはいませんので、自然分娩で転移するのは腸内細菌叢の構成菌とは違います(どちらかというと、雑菌への暴露が増える、という言い方が正しいです)。結果、自然分娩児と帝王切開分娩児では腸内細菌の構成は統計的に有意に異なりますが、自然分娩であれば必ずビタミンK合成に寄与する細菌叢が定着するというわけではありません。ケースバイケースというところが大きいでしょう。
ご承知の通り、新生児K欠乏症による病態は重く、最悪の場合は死に到ります。「自然分娩だから大丈夫」「母乳育児で納豆を食べているから大丈夫」と考えるのではなく、リスクヘッジのためにK2シロップを摂取することをお勧めします。

Re: ご注意

どちらの洗脳医療関係者のお方だか知りませんが(つうか だいたい明かさないから信用しませんけど)
そんな情報はミミタコだから。
勧めるなら責任とれよ?
こちとら飲めとも飲むなとも言うとりゃせんぜ。

Re: ご注意

てか、Kはいるけどシロップはいらん。

ですね。

初めまして。
私は1人目の出産の時に、病院は一切責任を負いません、と言う念書にサインする事で、K2シロップを食い止めました。 それでも1回目は、飲まされてしまったんですけどネェー
2人目の時は、自然出産を推奨する助産院だったにも関わらず 今まで前例もないし、何か起こったときに今後の助産院の存亡にも関わることなので、やはり飲んでもらいたい、と説得されました。子供の排泄力を信じていたので、お世話になった助産院だし、と思い飲ませましたが~
1回目は、自分で飲ませましたが、なるべくこぼすようにして(笑) それを見られたのか、2回目は助産院の婦長さんが飲ませてました(*_*)

これからも疑問に持つお母ちゃんたちには頑張って欲しいと思います。
長文失礼しました!!

No title

またいい加減な製薬会社の利権としか思えない添加物シロップを飲ませろとの
書込。死に至る事もあると脅し文句もお約束。
過去にそれでなくなった赤ん坊がどれだけいるんだと言いたい。

Re: ですね。

> まあさん
私は今回いりませんといったら母子手帳に「K2は母親の希望で飲ませたくない」と助産師さんが書いていたけど、自己責任でってことならいいと思うんですけどねえ。

Re: No title


> No titleさん
シロップでは死なんとおもうけど^^
でも、これらの添加物って、食品買い物するとき書いてあったら
避ける類のやつよね・・・
安息香酸とか絶対買わない。ファンタに入ってるけど。

食品からビタミンKを安定的に摂るのが難しい場合ってどうしたらいいんでしょうね。311以降は東日本のものとか海産物を食べないようにしてる人結構いるので。慢性的に栄養が偏ってる人は多いんじゃないかと。
K2シロップに代わるような、比較的添加物が少ないビタミンK注射とかってないのかなぁ?

Re: タイトルなし

努力次第だと思いますが...
311と言えば、私も被災地でしばらくボランティアさせてもらいましたが、
避難所で配られる食料をずっと見ていると、ヤ●ザキパンとかコンビニおにぎり、缶詰め、レトルトとかそんなんばっかりで、そういう環境にしいられる場合はバランスよく栄養とるのが難しいと言えます(かといって、そんな状況下で添加物まみれのK2与えたらよけいダメージくらうんちゃうかとも思えますが)

しかしね、奇跡のリンゴとかいう無農薬リンゴ育ててるおっちゃん、同じように福島で無農薬水田作ってるけど放射能検出されないっていうから、人間も体内の酵素やら常在菌ちゃんと養ってれば同じような効果があるやないか~?と想像するおかんであった。。。↓
http://keen-area.net/c.aspx?id=118

No title

山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故 でぐぐるとありますが、ホメオパシー代替で死亡事故もあるので、飲まさない場合はきちんと足りているか経過観察(どうやってるするのかは不明ですが)したほうがいいと思います。つーか保存料入っていないビタミンKだけ売れって感じ。冷凍などを活用すればできるんじゃないだろうか

No title

>奇跡のリンゴとかいう無農薬リンゴ育ててるおっちゃん、同じように福島で無農薬水田作ってるけど放射能検出されない

これはたまたまだと思います。チェルノブイリで山のなかに天然ではえてるブルーベリーなどベリー類のセシウム量見てれば一目瞭然。

Re: No title


>チェルノブイリで山のなかに天然ではえてるブルーベリーなどベリー類のセシウム量見てれば一目瞭然。

そうなんですか。ソース見たいので、お願いします。

No title

>シロップでは死なんとおもうけど^^
めんどぅーささん、5/10の書込ですが、紛らわしくてごめんなさい。
「ご注意」の書込に対してのコメでした(汗)
シロップ飲まさないと死に至る事もあるなんて脅し文句まで書いてた
もので呆れたのでした。

同感です。

私も2年前の出産が、自宅出産でした。

このとき、きてくれた助産婦さんから、やたら、ケイツーシロップを薦められましたが、本能的に危険を感じて、「誰がなんと言おうと、うちの子には、絶対に飲ませないで!」と断りました。

しかし、その後もあまりにしつこく薦めるので、産後間もない体でしたが、ふーはー言いながら、インターネットで調べたら、出てくる出てくる、嘘のカラクリ情報。

お産に携わるあらゆる医療関係者が、ビタミンK(K2)欠乏による頭蓋内出血の予防で、ケイツーシロップを赤ちゃんに飲ませなければならないと、勘違いさせられていることに気がつきました。

調べていくうちに分かったことは、問題視される頭蓋内出血の原因は、ビタミンK(K2)の欠乏ではなく
いまだ、頭蓋内出血の原因は「不明」であること。

そして赤ちゃんの頭蓋内出血がおきたときの、止血に役立つ成分がビタミンK(K2)であることを知りました。(合成ビタミンKでは、そんな効果も期待できないと思いますが。)

だから仮に赤ちゃんが、このシロップを飲んだって、頭蓋内出血の予防なんか、全くありえない(無関係)ことになります。

出血をとめることに役立つ成分(ビタミンK2)を、すりかえて
あたかも、頭蓋内出血がビタミンK欠乏症のために引き起こされていると誰もが勘違いさせられてしまうように名前をつけたのが
「ケイツーシロップ」です。

実際に、
ケイツーシロップの効能・効果に
新生児・乳児ビタミン K 欠乏性出血症の予防
と真っ赤な嘘が書かれています。

このような名前づけする製薬メーカーの意図が見え見えです。

そして、これが更にはっきりしたのは
その後、助産婦さんにも、区役所の保健婦さんにも
ケイツーシロップについて、教科書と学問書を持ってきてもらい、話し合いをしたときでした。

そこで、私から
「頭蓋内出血の原因は、教科書に何て書いてありますか?」と質問したら
教科書をひらいた助産婦さんから「原因不明とかいてある」とポツリ。
私、「でしょ!Kが不足する事が、頭蓋内出血の原因でもなんでもないんです。Kは、治すときに役立つ成分であって、予防ではないです。ならば、ビタミンK2欠乏症とか、ケイツーシロップと言う支離滅裂な名前をなぜ付けるのか?薬剤メーカーが、おかしいと思いませんか?」というと

役所の保健婦さんは
「あなたの言うとおりよー!よく調べたわね!本当にこれメーカーのカラクリよね(怒)。昔はこんなシロップなかったのよ。納豆くってりゃ良かったのよー!保健所のうちのドクター、薬剤メーカーの言いなりなのよ、こんなもの飲ませているより、ジャンクフード食べてる妊婦に、まず食事の指導すれば、いいのよ。今度、保健所のドクターに、この話を聞かせてあげてちょうだい。」
と言ってました。

みんな、なんとなーく違和感を感じながらも
どんどん騙されていく、世の中の恐ろしさを垣間見た一瞬でした。

本当に子供へ飲ませなくて良かったです♪

今日初めて、こちらのサイトを知りました。
シビアな内容を漫画で笑いに変えてしまうのが、大好きになりました。
友達にも紹介させていただきます。

これからもよろしくお願いします♪


Re: No title

> 5/10 #HCDVQdms ですが  さん、りょうかい(^・^)

Re: 同感です。

>良子さん、貴重な体験談ありがとです~
FBの某グループでシェアさせてくだされ。

Re: 同感です。

>FBの某グループでシェアさせてくだされ。

こんな体験でよかったら、お使いください♪

良子さんへ

こんにちは。時々あ邪魔してこっそり読んでいる者です(笑)
良子さんの話、衝撃でした。
私もシェアさせてください♪

めんどぅーささんと、こぎふささんへ

こぎふささんへ
どうぞ~お気軽にお使いくださいませ!!

めんどぅーささんへ
おかえりなさいっ!!
「猫ちゃん大好き+ズッコケ妊娠・出産・育児」と合わせて、毎日楽しく読ませて頂いてます。
いつも本当にありがとうございます。

忙しい執筆活動のなか、赤ちゃんもめんどぅーささんも
御身体どうか大切になさってくださいね。

これからも、よろしくお願いします。

P.S.
ちなみに我家の長女・5才は、めんどぅーささんの漫画を見て一言
「ムーミンがいっぱい出てきて,
カワイイね」
と言ってます(大笑)

わたしの場合です

5月に第二子を無介助出産した者です。7年前、第一子の時は助産師さんにk2シロップを当然のように勧められ飲ませてしまいました。今思うと私の考えが足りなかったけれど、あの時はあれで自分の限界だったんですねぇ。
今回は産後、k2無しでやり通せました。今、子供と自分のためになにかしようと思ったら、病院出産、k2から始まって、粉ミルク、牛乳、肉、白砂糖、添加物、予防接種、農薬、放射能、などなど、ガードしなならんものが多くて、はっきりいって笑えてきますよ。なにこの世の中。

心配する母が前回の助産師さんから情報を入れてきて、なにかあっても病院ではk2シロップだけの処方はして貰えないのよ、と、言ってました。、、、どういうこと?

そもそも病気になった時の治療が医師の仕事だと思う、、、。だいたいの人は楽に金稼ぐことばかりやりますねぇ。本来、医療と経済は離して考えるべきもんだと思います。キューバみたいな国を見習ってほしいです。

こちらのブログはいつも勉強させてもらえてほんと感謝しています。面白いですし。

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